神聖な力がこもる食べ物とされてきた「餅」を神の宿る鏡に形造って、
平安時代、「餅鏡」と言って神に供え、見て祝うものとされてきました。
その「餅鏡」を槌で叩いて割ったり、手で欠いたりして「かきもち」の名が生まれました。

ちなみに、「おかき」は実は京ことばで、室町時代に入って、この「かきもち」を「おかき」と、宮中で女房ことばとして使われたのが始まりだそうです。




平安時代と言えば、雅な世界の恋話「源氏物語」。
物語文学の最高峰とされ、後世の文学に及ぼした影響はきわめて大きく、古くは「源氏の物語」「光源氏物語」「紫の物語」などと呼ばれました。
パッケージも、源氏物語をイメージさせるデザインにしております。
そんな平安の世に思いを馳せて、6種類のおかきを詰合せにしました。


  

雅な6種のおかき!箱入り 紫の物語おかき(9袋)

価格: ¥1,080 (税込)
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原材料名:もち米(国産)、うるち米(国産)、小麦粉、植物油脂、砂糖、大豆、黒砂糖、醤油、鶏卵、水飴、アーモンド、青のり、食塩、焼き海苔、胡麻、澱粉、発酵調味料、ゼラチン、乳化剤(大豆由来)、調味料(アミノ酸等)、加工デンプン、カラメル色素、膨張剤、ベニコウジ色素、糊料(プルラン)
内容量:6枚×9袋●賞味期限:90日

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